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エアコンが故障した際はまず本体の点滅やエラーコードを確認し、重大な故障か一時的な不具合かを切り分けることが重要です。修理や買い替えには時間がかかるため、保冷剤やサーキュレーターを活用した体感温度の下げ方を実践しつつ、熱中症リスク(暑さ指数)を指標に判断して避難を検討しましょう。設置から10年が経過している場合は、修理部品の不足や省エネ性能の差から買い替えが合理的な選択となるケースが多いため、早めの専門家への相談を推奨します。
夏の猛暑日にエアコンが突然停止することは、単なる不便を超えて、生命に関わる熱中症リスクを招く緊急事態です。特に修理業者や入替工事が数週間待ちとなる繁忙期には、パニックにならずに「今できる最善の処置」を講じなければなりません。
まずはリモコンや本体のサインから故障の正体を見極め、自力で復旧できるものか、プロの手を借りるべきかを冷静に判断する必要があります。この記事ではエアコン故障時の応急的な冷却方法から、実務的なセルフ診断の手順、さらには修理か買い替えかを決める損益分岐点までを、現場感覚に則って具体的に解説します。
目次
エアコンの効きが急に悪くなったり、稼働しなくなったりした場合でもエアコン本体が故障したとは限りません。まずは状況をよく確認して対処法を試してみましょう。
フィルター清掃: エアコン本体の前面カバーを開け、エアフィルターを取り外しましょう。付着したホコリは掃除機で吸い取るか、水洗いが可能です(取扱説明書をご確認ください)。水洗いした場合は、完全に乾かしてから元に戻してください。月に1〜2回の頻度での清掃が効果的です。
エアフィルターの清掃だけでは改善が見られない場合、エアコン内部の熱交換器(フィン)やファン自体がカビやホコリでひどく汚れている可能性があります。これらの内部の汚れはご自身で完全に除去することが難しく、放置するとさらに効率が悪化したり、異臭の原因になったりします。
ホースの確認と掃除: まず、ドレンホースの屋外側の出口がゴミや泥で塞がれていないか、ホース自体が途中で折れ曲がったり、潰れていたりしないかを確認しましょう。軽い詰まりであれば、出口付近の異物を取り除くことで改善することがあります。ホームセンターなどで市販されているドレンホースクリーナー(吸引ポンプなど)を試すのも有効です。
エアフィルターの清掃だけでは改善が見られない場合、エアコン内部の熱交換器(フィン)やファン自体がカビやホコリでひどく汚れている可能性があります。これらの内部の汚れはご自身で完全に除去することが難しく、放置するとさらに効率が悪化したり、異臭の原因になったりします。
ブレーカーを「入」に戻してもすぐに落ちてしまう場合やエアコンだけが頻繁にブレーカーを落とす場合は、エアコン本体の電気系統の故障(コンプレッサーの不具合、基板の故障など)や、配線自体に問題がある可能性が非常に高いです。
参考サイト:エアコンが壊れたらどうしたらいい?故障の対処法や修理、エラーコードについて解説
上記の対処法を施しても、正常に稼動しない場合は故障具合が深刻な場合があります。無理に稼動させると思わぬトラブルを招いてしまう可能性もありますので、メーカーまたはReAirに一度ご相談ください。
エアコンが急に動かなくなったからといって、闇雲に再起動を繰り返すことはさらに症状を悪化させる原因になる可能性を高めます。エアコン内部には保護回路が備わっており、異常を検知すると運転を停止させ、ランプの点滅やエラーコードなどで故障の理由や原因を通知します。
このサインを故障や異常時と判断し、エアコン本体に何が起こっているのかを確認することが重要です。ここでは故障の深刻度を測るための見極めポイントを整理します。
エアコン本体のタイマーランプや運転ランプが点滅している場合、それは「エラーコード」による異常通知です。
点滅の回数や色の組み合わせは、室内機のセンサー故障、通信異常、室外機の不具合などを示しています。点滅が始まったら、まずはリモコンの「取消」や「点検」ボタンを長押ししてエラーコードを表示させるか、取扱説明書を確認してください。
メーカーの公式サイトにはエラーコード検索ページが用意されており、そのコードが「コンセントの抜き差しで直る一時的なもの」か「専門業者の修理が必須なもの」か判断できます。
エアコンが完全に停止してしまう前には、多くの場合「前兆」が見られます。例えば、室内機から「カラカラ」と乾いた音がする場合はファンモーターの軸受けの摩耗が疑われ、「キーン」という高い音は基板の電子部品の劣化が推測されます。
また、送風口から酸っぱい臭いや焦げたような臭いがする場合、内部のカビや埃による負荷、あるいは電気系統のショートが原因である可能性があります。風量が明らかに弱くなったと感じる際は、ファンの汚れや熱交換器の目詰まりが限界に来ているサインであり、放置するとコンプレッサーに過剰な負荷がかかり、全損に繋がるリスクがあります。
室内機は動いているのに冷たい風が出ない場合、室外機を確認してください。室外機のファンが回っていない、あるいはコンプレッサーから「ウーン」という唸り音だけで起動しないときは、過熱保護(サーモオフ)が働いているか、起動部品の故障が考えられます。特に、室外機周辺に物が置かれていたり、アルミフィンに埃が詰まっていたりすると、熱が逃げ場を失い、安全装置が作動して停止します。この場合、周辺を整理して放熱を促し、一度ブレーカーを落としてから時間を置くことで復旧することがありますが、繰り返す場合は回路の故障である可能性が極めて高いです。

真夏にエアコンが故障してしまうと、日々の生活に大きな支障をきたします。
エアコンなしでは限界がありますが、エアコンが直るまでの間にできる、暑さや湿度を緩和する方法について以下からご紹介していきます。
エアコンが壊れたときは扇風機を徹底的に利用していきましょう。真夏の扇風機の風は生ぬるいものですが、凍らせた保冷剤を扇風機の背面に取り付けると冷たい風を送ることができ、体感温度を下げられます。
これは液体が気化するときに熱を奪う性質を利用したもので、原理としては打ち水と同じです。冷たい風で体感温度が下がる点でメリットはありますが、冷たい風の中に水分を含むことになるので湿度は上がってしまいます。
また、保冷剤などが結露して滴る水が原因で、扇風機が故障してしまうといったこともありえますので、水が垂れてるような箇所にタオルを敷くと良いでしょう。
参考サイト:エアコン+扇風機」の組み合わせ、最も効果的な使い方とは? 部屋の「温度ムラ」をなくして体感温度を下げる方法
エアコンが故障している際でも、対角線上の窓を開けて熱気を外に逃がすことで室内温度を下げることができます。また室内の湿気を外に逃すことで、室内の湿度が下がり体感温度が多少ですが下がります。
窓を開ける際にはできるだけ、対角線上にある窓を2か所とも開けることで空気の通り道ができ、窓に向けて効率的に熱気を外に逃がすことができます。風が弱いときは、風を取り込む側の窓は少しだけ開け、熱気を逃がす側の窓は大きく開けると空気の流れが生まれやすくなります。
雨の日は外の湿度が高く、窓を開けて換気をするとかえって室内の湿度が上がってしまうと思われがちですが、外よりも室内の方が湿度が高いことは珍しくありません。雨の日だからといって窓を閉めたままにしておくと余計に室内の湿度が上がってしまうこともありますので、状況を見ながらこまめに換気することをおすすめします。
参考サイト:夏場は換気したくない?店内の温度を上げずに換気する方法
窓から差し込む日差しが室温を高めてしま得こともあります。そのため、なるべく室内が直射日光にならないように室内全体が日陰となるようにしましょう。例えば、カーテンをしたり、植物を植えて緑のカーテンで日陰を作る、すだれを設置するなどして、室内に直射日光が差し込まないようにするのがおすすめです。
空間全体の冷却が追いつかないときは、身体を直接冷やす「パーソナル冷却」に切り替えます。首の横、脇の下、足の付け根など、太い動脈が通っている部位を氷嚢や冷えたペットボトルで冷やすと、冷却された血液が全身を巡り、深部体温の上昇を効率的に抑えられます。また、自覚症状がなくても、高湿度下では不感蒸泄(汗として感じない水分蒸発)により脱水が進みます。
水だけでなく経口補給液や塩分を含んだタブレットを摂取し、体内のミネラルバランスを維持することを徹底してください。
外気温が室内より低い時間帯や風がある場合は、窓を2箇所以上開けて通り道を作ります。このとき、窓を対角線上に開けることで空気の置換効率が最大化されます。窓が1つしかない、あるいは風が通りにくい場合はサーキュレーターや扇風機を「窓の外に向けて」配置し、室内の熱気を強制的に排出してください。
外の空気を入れようとするよりも、中の熱い空気を押し出す方が、結果として外気を取り込みやすくなり、室内の温度上昇を遅らせることに繋がります。

自力で復旧せずプロの診断が必要になったとき、最大の悩みは「修理するか、買い替えるか」です。結論から言えば、設置から10年が経過している場合は、入替(買い替え)を強く推奨します。単に「古いから」という理由だけでなく、実務上のコストやリスクに基づいた明確な理由があります。
参考記事:業務用エアコンの寿命は何年?エアコンの入れ替え・買い替え時期を解説
多くのエアコンメーカーは、修理用部品の最低保有期間を「製造打ち切り後10年」としています。10年を超えた機種は、故障箇所が特定できても「交換部品が存在しない」という理由で修理を断られるリスクがあります。
仮に1箇所を数万円かけて直しても、別の老朽化した箇所が連鎖的に故障する可能性が高く、結果として「修理費の積み重ねが新品購入額を超えてしまう」という事態に陥りかねません。特に法人の店舗やオフィスでは、予期せぬ再故障による業務停止リスクを最小化する判断が求められます。
故障部位によっては修理費用が極めて高額になります。特にエアコンの心臓部である「コンプレッサー」の交換や、冷媒ガスが漏れている箇所の特定・溶接修理、室外機の基板交換などは、出張費・技術料を含めて10万円を超えることが珍しくありません。以下の表は、一般的な修理費用の相場です。
| 故障部位 | 主な症状 | 修理費用の目安 |
|---|---|---|
| コンプレッサー(圧縮機) | 全く冷えない、室外機から唸り音 | 100,000円〜200,000円超 |
| 制御基板 | 電源が入らない、点滅して停止 | 30,000円〜80,000円 |
| ファンモーター | 異音がする、ファンが回らない | 20,000円〜50,000円 |
修理費が本体価格の半分を超える、あるいは年数が経過している場合は、入替の方が長期的な満足度は高くなります。
「まだ動くから」と古い機種を使い続けるのは、実は最も電気代を浪費する選択かもしれません。10〜15年前のエアコンと最新機種を比較すると、消費電力が20%〜40%削減できるケースがあります。
エネルギー価格が高騰する中、この電気代の差額は年間で数万円に達することもあります。入替コスト(初期投資)は修理より高くなりますが、月々の電気代削減分でその差額を数年で回収できる(投資回収)計算が立つ場合、入替は非常に賢い経営判断となります。また、最新機種は故障リスクが極めて低いため、安心料を含めた価値は非常に大きいです。

エアコンが壊れた際、最も避けるべきは「気合での我慢」です。室温が何度になったら危険なのか、客観的な指標を持つ必要があります。そこで活用すべきなのが、環境省が推奨する「暑さ指数(WBGT)」です。
これは気温ではなく、湿度や輻射熱を考慮した数値であり、この指針に則って判断をすることが、熱中症リスクを低減し生命を守ることに直結します。
暑さ指数はWBGT(Wet Bulb Globe Temperature)や湿球黒球温度(しっきゅうこっきゅうおんど)と呼ばれ、熱中症リスクの度合いを判断するための指標とされています。
暑さ指標は熱中症を予防を目的として、1954年にアメリカで発案された指標です。
単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。 暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。 なお、当サイトにおいては気温との混同を避けるため、暑さ指数(WBGT)について単位の摂氏度(℃)を省略して記載しています。
引用元:暑さ指数(WBGT)について
暑さ指標は「日常生活に関する指針」と「運動に関する指針」の2つに分けられており、それぞれ暑さ指標に応じて注意すべき活動の目安が記載されています。
参考サイト:熱中症対策の指針となる暑さ指数(WBGT値)とは
〇日常生活に関する指針
〇運動に関する指針
画像引用元サイト:暑さ指数(WBGT)について
参考サイト:熱中症にお気を付け下さい – 医療トピックス|中野区医師会
参考サイト:熱中症について学ぼう:原因・環境や暑さ指数(WBGT)
熱中症は気温だけでなく「湿度」が大きく影響します。気温が28度程度であっても、湿度が70%を超えると汗が蒸発しにくくなり、身体から熱を逃がせなくなります。これを「湿球黒球温度(WBGT)」の観点で見ると、厳重警戒レベルに達することがあります。
室温計を見る際は必ず湿度計もセットで確認してください。湿度が異常に高い(ジメジメしている)ときは、気温の数値以上に熱中症リスクが高まっていると判断し、エアコン以外の冷却手段をフル稼働させる必要があります。
環境省の指針では、暑さ指数(WBGT)が28(厳重警戒)を超えると「全ての生活活動で熱中症が起こる危険性がある」とされ、31(危険)を超えると「外出を避け、涼しい室内への移動」が推奨されます。
エアコンが故障した室内でWBGTが31に迫る場合、それはもはや居続けてはいけない「危険地帯」です。無理に自宅や自店舗に留まらず、公共施設やショッピングモールなど、空調が効いた場所へ避難する「涼み処への避難」を躊躇しないでください。
室内でも日光が当たる壁や床からの「輻射熱(放射熱)」により、身体は常に加熱されています。無風状態では、身体の周りに「熱の膜(境界層)」ができ、さらに体温が逃げにくくなります。これがエアコンなしの室内で体調を崩すメカニズムです。
暑さ指数が高いときは、サーキュレーターで常に身体の周りの空気を入れ替え、カーテンで輻射熱を遮断することが、数値以上に重要な防衛策となります。

エアコンの故障は本格的な夏が始まった直後に集中します。これは冬の間眠っていた機械に急激な負荷がかかるためです。一度修理や入替を行ったら、その後の「正しい使い方」を徹底することで、寿命を延ばし、猛暑日の突発的な故障を未然に防ぐことができます。ここでは、実務者が実践すべき予防保守を解説します。
毎年、暑さが本格化する前の5月〜6月に「試運転」を行うことを習慣化してください。最低設定温度(18度以下)で30分以上運転し、冷たい風が出るか、異音や点滅がないか、室内機から水漏れがないかを確認します。
この時期に不具合を発見できれば、業者の予約も比較的取りやすく、真夏に地獄を見るリスクを回避できます。早期発見こそが、最大の熱中症対策と言っても過言ではありません。
室外機は「熱のゴミ捨て場」です。周辺に段ボールや植木鉢が置かれていたり、アルミフィンに枯れ葉が詰まっていたりすると、熱を捨てられず、コンプレッサーが過剰に働きます。これが原因で電気代が跳ね上がり、最後にはコンプレッサーが焼き付いて故障します。
室外機の周りには1メートル以上のスペースを空け、風通しを良く保ってください。日除けカバーを設置するのも有効ですが、吹出口を塞いでしまうと逆効果になるため、設置には十分な注意が必要です。
フィルター清掃は2週間に1回が理想です。埃が溜まった状態での運転は吸い込み抵抗を増やし、電気代を5%〜10%増加させるだけでなく、内部の熱交換器にカビを発生させる原因になります。また、運転停止後に自動で送風運転を行う「内部クリーン機能」は、室内機を乾燥させてカビの繁殖を抑えるために極めて重要です。
電気代をケチってこの機能をオフにするとエアコン内部が結露し、不具合や悪臭の元となるため、必ずオンにして運用してください。案件によって適切な清掃頻度は異なりますが、実務上の維持管理としてルーチン化するメリットは計り知れません。
メンテナンスの重要性が高い大規模施設などの場合は、初期に専門家へ保守計画を相談することで、突発的な故障リスクと長期的なコストを最適化できます。
Q. 室外機から大きな音がして止まってしまいました。自分で直せますか?
A. 結論として、専門業者による診断が必要です。
異音がして停止した場合はコンプレッサーの圧縮不良やファンモーターの寿命、あるいは基板の破損などが考えられます。これらは電気回路やフロンガスの知識が必要な領域であり、個人での分解・修理は感電や爆発のリスクがあり極めて危険です。無理に電源を入れ直さず、電源プラグを抜いて修理を待ってください。
Q. エラーランプが点滅していますが、コンセントを抜けばリセットされますか?
A. 一時的に消えることはありますが、根本解決にはなりません。
マイコンの微細なエラーであればリセットで直りますが、センサー故障や冷媒ガス不足などの物理的異常がある場合、再び保護機能が働いて点滅します。何度もリセットを繰り返すと機械に深刻なダメージを与える可能性があるため、2回試してダメなら修理を依頼しましょう。点滅回数やコードをメモしておくと、業者の初動が早くなります。
Q. 夏の繁忙期、どこに頼めば一番早く修理に来てくれますか?
A. 購入店、メーカー、空調専門業者の3ルートへ同時に確認するのが最善です。
メーカーは純正部品の確保に強いですが、繁忙期は数週間待ちが普通です。一方、地元の空調専門業者はフットワークが軽く、汎用部品での対応や応急処置を早くしてくれる場合があります。法人の場合はビジネスインパクトを考慮して迅速に動く「ReAir」のような法人特化のサービスへ相談するのも1つの手です。複数の可能性を並行して探るのが、最短復旧の鉄則です。
エアコンの故障は現代の日本において単なる機械のトラブルではなく、健康と業務継続を脅かす重大な事象です。故障を察知したら、まずは慌てずにエラーコードの確認とセルフ診断を行い、ご自身で解決できるフィルター清掃などの可能性を排除してください。
自力での復旧が困難な場合は暑さ指数(WBGT)を基準に避難も視野に入れた安全確保を最優先し、その上で設置年数や修理見積額を冷静に比較して「修理」か「入替」かの意思決定を行いましょう。
判断に迷う場合や一刻も早い復旧が必要な現場においては、プロの診断を受けることで、適切な投資と確実な安心を手にすることができます。ReAirでは、緊急時の入替から予防保守まで、お客様の快適な環境維持を全力でサポートいたします。少しでも異変を感じたら、酷暑の本番を迎える前に、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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